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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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心のしつけ
子育てをするとき、
一番迷うのがしつけです。

常識で考えられるのなら
いいのですが、細かい配慮や
自分の育った環境
お父さんの育った環境など
いろいろな違いの中で
自分の家庭のしつけを
つくっていかなければなりません。

どこまでやればいいのか
どうすればいいのか
わからなくなるときがあります。

特に子どもたちの性格もいろいろですから
抑えすぎても、抑えなくても
困りますし、かといって
しないわけにもいかない
ここは子育ての大変なところですよね。

将来のことを考えながら
また、お母さんのストレスの具合を
考えながら、行っていくのが
いいのかも知れません。

たとえば、我慢をするとします。
でも我慢も許せる我慢と許せない我慢があります。

これはお母さんの許せる範囲で
いいのではないかと思います。
でも、将来を考えるとどうしても
やっておかなくてはならない我慢なら
出来れば3歳までに教え込んでおいたほうが
後からがうまくいきます。

人は、簡単なほうに進みがちですが
そう避けてはいられないことが
たくさんあります。
その大切さは、子どものときに
教えておいたほうがいい場合が
あるということなんです。

自分だったらどうしてただろう?
と考えてみるのもいいですし
これは絶対やっておいて欲しい
というものは、引き下がらない
こういう覚悟も時には必要です。

ひと一人の人格形成は大変です。
うまく子どもを育てて生きたいものですよね!
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | しつけ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
お箸
今週は「武蔵」という
お箸の練習をしています。

お箸を使うのはとても
難しいですよね。
これも本人との相性もあるのでしょうか?
興味を持つ持たないもあるかもしれません。

3歳過ぎてもなかなか、持てない子もいますし、
関心のある子は、もうすぐ2才という
年齢でお箸を使って食べる子もいます。
個人差がとても激しいです。

最近、お箸の使い方が出来ていない
子どもたちをたくさん見かけます。

でも、おとなになって
かっこよくお箸を使いたいですよね。
出来るだけ、上手になりたいものです。

こんなときこの「武蔵」という
おもちゃで少しでもできるように
なれば・・・ということで
今週はがんばっています。

お箸で棒を積み上げていく
訓練なのですが、わくわく
どきどきしながら、ママと
積み上げていきます。

今は、出来なくても
必ず出来るようになります。
お箸、かっこよく使おうじゃありませんか!
ファイト・オー(^O^)/
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | しつけ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
親の思い
自分の子どもを育てていくのに
いろいろな思いがあると思います。

特に母親は、子どもと一緒です。
最低でも、一年、二年ほどは
育児に専念すると思います。

この時期は、世話に追われて
何をどう育てていくのか?
先は、なかなか見えませんよね!

でも、これだけはしてほしくない!
ということなら、あるのではないでしょうか?

それは、人としてのコミュニケーションの
部分が大半を占めているような気がします。

対お友達ではなく、「親しい仲にも礼儀あり」と
いう部分かもしれません!

それぞれの家庭で、それぞれの育児法や
礼儀作法があると思います。

私たち女性は、ひとであり、妻であり、
母であることを考えて行動しないと
いけないのかもしれません。

どこまでやさしくするのか?
何に対して厳しくするのか?
この問はいつもついて回ります。

私たち母親が、自分の基準を持つことは
とても大切なことですよね!


JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | しつけ | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
たのし〜〜い家族!
家庭はそれぞれパパ、ママで構成されています。
パパ、ママ中心に家族が出来上がっていきます。

これが当たり前ですよね!
両親の育った家族、思い、考え方によって
家族と言う一つのものが出来ます。

教室にとても楽しい家族が
通ってきています。
何が楽しいかと言うと
ママとKくんです。

理由は、
明るい、前向き、おもしろい
正直、素直、立ち直りが早い
がんばる、笑いが多い
導き方がうまい
とにかくマイナスのことが
一つもないのです。

良し悪しではなく、
いかに楽しく生きるか!
いかに一生懸命生きるか!
と言う感じです。

見ているだけで、周りが和み
楽しくなって、自然と笑いがでてきます。
これにママとKくんの会話が入ると
さらにパワーアップです。
まさに、親子漫才のごとく
ぽんぽんと会話が弾みます。

子どもが素直にのびのび育っているな!
と感じ取れます。
でも、しつけの部分はとても厳しいです。
やらなければいけないことは
絶対にやらされます。
子どもは、ちょっとすねますが
ママの「Kくんは出来るもんね」の
一言で立ち直るのです。
これがすごい!!

それぞれの家庭、それぞれの子育てで
いいと思います。

心の持ちようなのかもしれませんね!
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | しつけ | 09:08 | comments(0) | trackbacks(4) |
「オトメン」ってなに??
昨日、テレビを見ていると
完全に女性のほうが強くなっているな
とつくづく感じました。

最近の女の子は「オトメン」が
好みだそうです。

んっ????
「オトメン」ってなに?と
説明を聞いてみると
「オト(乙女のような)メン(男の子)」
だそうです。(・。・)
顔はかわいくて、やさしい男の子。
彼というより、お友だち関係がいいのだそうです。

つまり、女性が強くなると、男性はかわいい人
を求めている、必要だと言うことらしいです。

子どもたちにも変化が見られます。
*女の子の体格が良くなった(足のサイズが大きい)
*女の子のほうが声が低くなり、男の子は高くなっている。
(統計的にです)
*言葉遣いが男の子の言葉になっている
*理系が強い子や興味のある子が増えている
など、女の子が変わってきました。

でも、女の子は女の子、男の子は男の子
それぞれの役割があります。
多少形は違っても、女の子しかできないこと
男の子しか出来ないことがあります。
それを忘れずに育てて生きたいですよね!
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | しつけ | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもの見方
お母さん、自分の子どもの
いいところ、悪いところ
どこを見ますか?

もちろんいいところもたくさん
見ると思いますが、
なかなか気づかないこともあります。

でも、不思議なものでお母さんは
悪いことに関しては、よく目に入ります。

それは、そういうに人になって欲しくない!
というお母さんの希望や期待、不安
そして、認めたくないという心が
働いてのことだと思います。

躾を子どもにしていくことは
とても大事なことです。

子どもの見方6つのポイント
|蚕蠅鮓ない
∈の姿を出来上がった姿と見ない。過程と見る
4袷桓腟舛呂世
と羈咾靴覆
コ慘話羶瓦念蕕討覆
Δ修里泙泙鬘隠娃暗世噺ることを学ぶ

完璧にとは言わないまでも
まだまだ、やり始めの時期です。
このポイントを見てから、子どもに接すると
子どもを認めることが出来るように
なってくるのではないかと思います。
出来るだけ、感情で怒らないように
心がけたいものです。
posted by: 志和池 恵 | しつけ | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
コントロール!
子どもたちのやりたい気持ちは、
とても強いものがあります。

時には、大人でも納得させるのに
なかなか難しいことがあります。

このやりたい気持ちを
おさえると子どもは怒りをあらわにします。

まだ自分の気持ちをコントロールすることが
できないことが多いです。

自分の気持ちをコントロールするには
日々の訓練が必要です。
というのもなかなかすぐには
できないからです。

大人だって難しいときがありますよね。

でもこの訓練は、早ければ早いほど
楽に習得できます。

やりたいことはできるだけ、
やらせてあげたいのですが
そういかないときもあります。

まずは「ちょっとがまんしようね」から
はじめてみるといいのでは
ないでしょうか?
posted by: 志和池 恵 | しつけ | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
泣きやまなかったら
お子さんが泣きやまないで、感情的になって
叱ってしまうことって、ありませんか?

お店で、感情的になって子どもをきつく
叱っているお母さんの姿も
よく見かけますよね。

子どもが泣きやまない時に同情して、「泣かないのよ」
と言って聞かせたり、「泣きたいだけ泣きなさい」と言ったところで、
子どもはますます泣くだけです。

一番良い対処法は、ひとまず、その場を外すことです。
「ちょっとトイレに行くからね、すぐ戻るからね」と言って、
ひとまずその場を外せばいいのです。
すると、感情的にならずに、自分の気持ちを
落ち着かせることができます。

子どもも一人にされて、張り合いがなくなるので、
五分か十分もすれば、大体泣き止みます。
そして、その時に、お母さんが「よく泣きやんだね」とか
「よく我慢できたね」と、ガマンできたことを褒めてあげて、
しっかりと抱きしめてあげると、次の時から
泣き止むのが早くなっていきます。

子どもは、いつまでも辛い思いをして泣いているよりも、
早く泣き止んで抱きしめてもらった方が気持ちが良いことを
学習するのです。

このようにして、「感情のコントロール」や
「がまん」を教えていくことが大切です。
posted by: 志和池 恵 | しつけ | 00:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
1歳のがまん・2歳の約束
一歳になったら

「小さながまん」をさせましょう。
何でもすぐしてあげるのではなく、

「ちょっとまっててね、ママ今手がはなせないから」と
がまんすることから、始めてください。

がまんできたら、いっぱい褒めてあげてください。
褒めることは、とても大切なことですよ。


二歳になったら

ママとお約束ができるようになります。

寝る前に本を読む時も
「何ページ終わったら寝ようね」
「時計が9時になったら終わろうね」
と約束してください。
posted by: 志和池 恵 | しつけ | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |