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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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できるじゃない!
子どもも大人も不安はつき物です。
やったことがないことは
ほとんど「出来ないかも知れない」
イコール「出来ない」になって
しまっていることが多いのではないでしょうか!

でも実は、やってみると案外
簡単に出来るかも知れません!
子どもたちにとっては、
ほとんどのものがはじめての体験です。
でも、ママのお手伝いもあって
子どもはどんどん取り組みを
こなしていきます。

出来ないかもしれないけど
出来るかもしれない!!
やってみなければわかりませんよね
できるだけ、出来ないを
考えずに子どもに挑戦させて
あげてください。
その時のアドバイスは、
「必ず出来るからね!!」という一言で
子どもたちは自信がついてきます。

ママの言葉は魔法の言葉です。
言葉がけをたくさんしてあげてくださいね!!

今日の慣用句
「雀百まで踊り忘れず」
意味:小さいときに習ったことは、いつまでも忘れないということ
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぼく、あせっちゃう(・へ・)
お友達と一緒だと
どうしてもあせってしまう
子どももいます。

あせらなくても大丈夫といっても
早く終わらせたいのか?
ブロックがはまらないのが悔しいのか?
一番になりたいのか?
どうしてもあせってしまいます。

そんなときは、ちょっとママが
お手伝いしてくれると
子どもも安心しますし、
早く終わることが出来ます。
でも年齢によっては、
せべてを自分ひとりで
「こなしたい!」と思っている
子どももいますので、
年齢や子どもの性格の合わせて
手伝ってあげると
子どもがスムーズに
こなすことが出来ますよ!!


今日の慣用句
「問うに落ちず語るに落ちる」
意味:人から尋ねれらた時は、用心して言わないが、何気なく話しているときにうっかり
   していってしまうこと
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
見かた6つのポイント
こどもは、まだまだ成長の途中です。
これからの捉え方次第でよくも悪くも
なっていくものです。

そこで子どもの見かた6つのポイント
を参考にしていただけるといいのではないでしょうか!

1.子どもの短所を見ないで、長所を見るようにする
2.今の姿が出来上がったと見るのではなく、
過程と見ること
3.完全主義ではなく、出来ないことが当たり前である
4.人と比較せずに、わが子の個性を見ること
5.学力中心で育てない
6.そのままを100点と見て、可能性を信じる

その子に対する子育ては
一度しかありませんから
信じた自分の道を進んでいくことが
いちばんいいのではないかと
思っていますが、出来ることなら
間違わないように進んでいけるなら
それに越したことはないですよね!

この6つのポイントを
頭の片隅において、子どもを見るとき
叱るとき、せかせなくてはいけないとき
思い出してみてください。
きっと子どもに対する態度が変わります。

今日の慣用句
「目は口ほどに物を言う」
意味:感情をこめてみる目つきは、口で言うのと同じくらい相手に気持ちを伝えるということ

posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもの見方
インフルエンザが流行ってきました。
症状は、いろいろで熱がある
でも元気はあるなどさまざまです。

病気のときは、かかりっきりで
子どもの面倒を見なくてはいけませんが
普段はそうそう子どもをずっと
見ているというわけではないですよね。

では、子どもをどう見ればいいのか?
というと、まずは子どもの個性を出来るだけ
たくさん探してあげることです。

たとえば・・・・
マイペース、せっかち、良く動く、
よく泣く、やさしい、すぐかっとなる
細かいことがすき、おおざっぱ、
コツコツこなす、誰かとすることがすき
などたくさんの個性を持っています。

実はこれを見つけてあげるだけでも
子どもの見方が変わってきます。
個性ですから、これを否定するのではなく
認めてあげて、よいほうに考えられると
とても楽になります。

マイペースだけどきっちりこなせる
せっかちだけど人より倍こなせる
落ち着きないけど、次の行動が早い
こだわるけど、イメージ力がすごい
など子どもの個性に合わせて
プラスの方向へとらえてあげることも
子どもを伸ばす方法です。

ちょっと、目線を変えてみると
自分の子どもが別人に見えてきます!!


今日の慣用句
「怪我の功名」
意味:失敗が予期せぬ好結果につながること、何気なくしたことが思いがけなくよい結果を生むこと
posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
「あのね・・・」
子どもたちは、とても話好き!
自分の意見を人に聞いてもらうって
気持ちいいですよね!

話すって自分の知識の確認や
記憶の確かさや体験の思いを
伝えることにもなりますし、
相手に自分の気持ちが伝わるように
一生懸命話そうとします。

これって人間の持っている
すごい能力ですよね。
他の動物は信号や鳴き声
物を鳴らすことで
コミュニケーションをとっています。

時間があれば、子どもの話を
ただ、ただ聞いてみてください!!

Mくんは、楽しいことがとても好きで
話し始めると、次から次へと話してくれます。

昨日あったことから始まり、
おかしかったこと、こわかったこと
うれしかったこと、変だったことなど
話はどんどん変わっていくかも知れませんが
子どもたちは思いつくままに
どんどん言葉が口から出てきます。

すると、考えていることのすばらしさや
自分の子がこんなにも成長しているのか!が
言葉遣いでわかります。

ある先生とお話の中で
文章を書く前に、日本語を知らなければ
文章は書くことは出来ないよ!!
といわれました。
まずは語いを増やすこと、
自分の気持ちをどう表現するか
相手にどうわかりやすく伝えていくのか!
話すことで出来るようになります。

絵本をたくさん読んであげたり
子どもの思いを聞いてあげることが
日本語力を伸ばしていきます。
ぜひ、子どもの意見を聞いてあげて下さい。


今日の慣用句
「目算を立てる」
意味:おおよその予定をたてる、大体の計画を立てること
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
いいたくな〜い!!
人は、話すことによって
成長していきます。
話して単語を覚え、文を考え、
アイディアが浮かんできます。

でも、何らかの事情で
話すことが億劫になってしまう
子どもがいます。

5歳のIくん、4歳のJちゃん
2歳のMくんは、話すことが
とても苦手です。
でも、物事は良く理解していて
何でも良くわかっています。
この3人もそれぞれ症状は違っていて、
・恥ずかしくて言葉にならない子、
・わかっているけど言葉が出ない子、
・うまく頭の中で伝達できない子、
・心を閉ざしてしまう子、
・マイペースな子、
様々な症状があります。

でも、どの子も病気というわけではなく
日常生活をちゃんと
送っていくことが出来ます。
そんな子どもには、少し時間が必要です。
ゆっくり待ってあげると
何でもこなしていきます。

子どもに教材を渡すと、ほぼ二通りの
子どもがいます。それは・・
*さっ問題を解こうと取り組む子と
*全体を把握してから問題を解こうとする子
この二通りの子どもたちですが
どちらが早く問題を解いてしまう
と思いますか?

時間で言うと、ほぼ同時に
問題を解き終わります。
つまり、解くやり方は
違っても、速さは変わらないのです。
でも見た目は、違います。
さっと取り組むほうが、
早くてよく出来る!!と思われます。

しばらく、じっと問題を眺めている子は
遅い、出来ないと思われがちです。
そんなことはありません。
もし時間がかかったとしても
1、2分の違いです。

1、2分待ってください。
必ず問題を解いて、終わらせますから・・・。

大きな目で見てあげることも
必要な時期かも知れません。
「ちょっと待ってあげてください!」


今日の慣用句
「塁を摩す」(るいをます)
意味:相手と同等の地位・技量に達すること
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
物事を知る!
昨日は、研修に行っていました!
ご迷惑をおかけしました。

子どもたちは、いずれ大きくなり
必ず、「働かなくてはなりません」
そのためには、出来るだけ
親である私たちがある程度
行く道を広げてあげる!!
これが子育てのひとつに
あげられることは、間違いありません。

しかし、子どもが小さいうちは、
何がすきで何がやりたいのか
自分の子どもが、何が得意なのかは
やってみなければわからないですよね!

そのためには「知識」「学習」が
必要になってきます。

世の中に無駄な情報はありません。
成長の過程で、どんなことに遭遇
するかも知れないですし、
子どもが何に興味を示すかは
未知数なのですから・・・。

知識を得て、自分で考えられるような
子どもに育って欲しいのですが、
習わなくては、わからないもの
チャンスがなければ、めぐり合わないもの
がたくさんあります。

そう考えると、すべてが縁のような気がしてきます。
めぐり合っても、失敗する場合もあるし
見過ごすこともあります。
では、どうすればその情報を手に
入れることが出来るのか!というと
出来るだけたくさんの人と合って
情報を得たり、資格を取るという方法もあります。
でも一番は、興味を持つということですよね!

そろそろ、いろんな意味で進路決定
の時期にやってきましたが、
探してみると、自分にあった方法が
見つかるのではないでしょうか!
また、資格を取ってやり始めてから
自分のやりたいことを確信した人もいるようです。

人だけが知識を得ることが出来ます。
私はようやく学んで知るという事の
すばらしさに気づきました。
そのすばらしさを出来るだけたくさん
子どもたちには教えたいです。


今日の慣用句
「多士済済」(たしせいせい)
意味:優秀な人材が多くいる様子のこと
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
物は使いよう・・!
今日も冷たい風とちらほら雪
寒い日が続いていますね。

そろそろあちこちから
インフルエンザの声を聞き始めました。
次から次へと子どもたちは
風邪をひくため、抗生剤が欠かせませんよね
でもこの抗生剤はいろんな菌を殺して
しまうために、病気の菌はなくなりますが
免疫力低下にもつながっていきます。
するとまた次の風邪にかかってしまうと
いう悪循環を起こしてしまいますので
気をつけてくださいね。

DSの発売以来、ゲームはすごい勢いで
低年齢化していて、ほとんどの子どもが
ゲームで遊んでいるようです。

ゲームのやり始めは、わからないものを
一生懸命攻略していきますから
脳の前の部分(前頭葉)をたくさん
つかっているようですが、
馴れてくるとほとんど使わなくなるそうです。

何も考えずに戦っているということです。
それでは、ゲームを楽しむというだけで
いわゆるゲーム脳といわれるものに
なりかねません。

では、何を考えればいいのかというと
どうすればもっと点数を出せるのか!
相手をどういう方法で倒せるのか!!を
考えながらやっていくことですよね。

つまり、いつも攻略法を考えながら
取り組んでいくと頭の働きに
とてもいいのかも知れません。

「物は使いよう」と良く言いますが
これだけ便利なものが増えたのですから
これを利用しない手はないです。

どう使っていくかは、その人しだいです。
使うなというのも限度ありますから
うまく使うようにしてくださいね。
これからはどうやって機会とむきあって
いくかが大事な時代になりましたね

今日の慣用句
「柔よく剛を制す」
意味:一見、弱々しく見えるものがかえって強いものを負かすということ
posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
明けてみれば!!
子どもの成長は、突然やってきます。
お正月の間に熟成されたのでしょうか?
明けてからのレッスンのときは
みんな見違えるように、理解度がましています。

たまのお休みも頭の中を
整理するいい時間になったのですね!
一番能力を上げる方法は
なんと言っても「記憶」です。

これは、何かを記憶してえらいとか
これは記憶して何の価値があるのか
という問題ではなく
「記憶をする」ということが
頭の働きをよくする一種の方法です。
これが一番簡単に伸ばせる方法でもあり
苦手なものでもあるかもしれません。

ある高校生のお話・・・・・
その子は、問題集を見ながら
書こうとせずにどんどん進めていきます。
なぜ、書かないのか、それで憶えられるのかを
きいたところその答えは・・・・。

書く時間がもったいない、
その間に次の問題を解けるということなんですね。
記憶していくのは見て空で書いて
出来るだけ早く覚えていって
後で、書いて確かめるということでした。

右脳で憶えて、左で確かめるという
もっとも効率のいい方法かも知れませんね。
何を憶えてもかまいませんので
出来るだけたくさんのものを
記憶させてみてください。
やる前とやった後での違いは
一目瞭然ですよ!!

今日の慣用句
「恥も外聞もない」
意味:はずかしいとか人前などということはあまり気にしない、なりふり構わないということ
posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
センス?
あの人は、センスがあるよね!
という言葉良く耳にしますが、
人にはそれぞれ何らかのセンスを
持っているものなのかも知れません

それが表に出ているか
でていないか別として
もしあるとするならば
すべての子どもたちのセンスを
導き出したいものです。

Lくんは、絵に関して、
すごいセンスを持っています。
いまさらながら、彼のアイディアと
大胆さには驚かされます。

たとえば、身近にある
定規、消しゴム、えんぴつ
ペンなどを使って巧みに絵を
描いていくのです。
先日は、消しゴムを使って
セロファンのような透明感を出していましたし
昨日は、実物そのものの色を出すのに
4つの色を使って、なんともいえない
色づかいを表現していました。

それは誰が教えるわけではなく
その場でパッとひらめくのです。
色の選択も色を使う順番も
自分でどんどん進めていきます。

まさに彼の生まれ持ったセンスとしか
いいようがありません。
本当にすばらしいものです。
すべての子どもたちにセンスを
見つけることが出来たなら
簡単に伸びる道を導くことが
できると思います。

この才能をずっとずっと
発揮してもらいたいものです。

今日の慣用句
「琴線に触れる」(きんせんにふれる)
意味:あることに共鳴し、深く感動すること
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 才能を伸ばす | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |