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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
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本って面白い!!
今月の「美しい日本語」は
宮沢賢治の「注文の多い料理店」
の一説なのですが・・・。
これが、とても面白い一説を
載せていました。

*二人は扉を開けて中に入りました。
扉の裏側には、大きな字でこう書いてありました。
「いろいろ注文が多くてうるさかったでしょう。
お気の毒でした。もうこれだけです。
どうかからだ中に、つぼの中の塩をたくさん
よくもみ込んでください。」・・・・・・*
  「注文の多い料理店」より抜粋

なんとこの文章を読んだ子どもたちは
とてもイメージ力が強く
「え〜〜〜!食べたれるの???」
「こわいね〜〜!!」
と内容を把握しているのです。

これから先はどうなってしまうのだろう。
青い目の生き物ってなんだろうと
限りなく想像が広がっていきます。

その会話を聞いていると
とても面白いのですが
子どもたちは「こわい」というのが
先に来て、それから後は
考えたくないようでした。

でも物語には想像力を倍ぞうしてくれる
言葉やイメージがあります。
これを大事に育てて生きたいものです。
活字を愛する子どもになって欲しいです。

今の本は、出来るだけ読みやすく
読み方や漢字を少なくしていますが
漢字から想像するものもあり
情緒があふれてきます。

優しい本、難しい本と区別せずに
いろんな本を読んであげてください。
きっと、イメージの中でなんにでも
変身することができるすばらしい
才能を持っていると思いますので・・・。


※今日の慣用句
「万事休す」
意味:すでになんとも施すすべはない。すべて終わったとあきらめること。
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
突然、熱が・・・。
季節の変わり目は
子どもの体調も良くありません。

Uくんは、朝とても体調良く
保育園にいったそうです。

でも夕方、突然 熱をだし
教室にやってきました。
疲れなのか、気温の変化の差に
体がついていっていないのか
わかりませんが・・・・・。

予想もしていないときに
熱が出るとびっくりしますが
様子を見ながら判断しなければなりません。

そんな時、ママの手当てをしてあげると
案外気持ちが楽になったりします。

きついとき、背中を優しくさすってあげると
なぜか気持ちいいものですよね。

手や胸、背中をさすりながら、
「すぐよくなるよ。Uくん、自分の悪いところを
 薬をつけて治すように頭の中で考えて!!」
「明日の朝には、すぐによくなるからね」
「ママも悪いところをさすってあげるね」
と声がけしてみてください。

子どもはママの言葉どおりに思いをめぐらします。
次の日、以外に熱が下がっている!ことがあります。

ママの手とママの言葉は不思議です。
さすってもらって、ママの言葉を聞いて
安心すると、子どもも落ち着きます。
本当の「手当て」ですよね。

少しでも子どもを楽にしてあげたいと
願うのは、母親だからですよね。(^^♪
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナンバー1になるイメージトレーニング!?
10月上旬ぐらいまでで、うんどうかいも
終わるところがほとんどですよね。

「がんばったよ」という報告が
続々やってきています。

小学生のFくんは、早く走る裏技を
テレビでみたようで、
「せんせい、ぷちぷちない?」
(梱包に使うエアークッションのことです)
というので、2枚ほど持っていくと
「やった!!これ裏技で靴の中に
 入れて走ると、早く走れるらしい!!」とのこと。

本人は、もう1等賞を取った気分で
ルンルンで帰っていきました。

たぶん今夜は1番で走るイメージを
して寝るのではないでしょうか。

教室のレッスンでも、スタートからゴールまで
目をつぶって、頭の中に自分で走る姿を思い浮かべながら
1番先頭で走るイメージをしました。

すると、ビリの子は一人もいませんでした。
「1番だよ」とか「2番だったよ」とか
うれしい報告をしてくれました。

イメージするだけで、そのとおりに
物事が運ぶと「やった!」という感じですよね。

今年のうんどうかいも「勝ち組」になるぞ!!
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 09:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
おしゃべりフィッシュ
折り紙は想像力やイメージ化を
簡単にそだてることが出来ます。

今週は、おしゃべりフィッシュを
作っています。

折ることはそんなに難しく
ないのですが、作ってから
顔を書いたり、リボンをつけたり
ひげをつけたりと
魚に顔を書いていくのが
楽しかったりします。

昨日は、それで大盛り上がり!!
目を書き、唇を書き、ひげもつけて
もしかして、パパ!?・・・・
という作品も出来ました。

作った後は、「おしゃべりフィッシュ」ですから
もちろん、みんなで会話します。

以外に折り紙を通して
話をすると、丁寧語だったり
物語風だったり、ちょっとすましたりと
いろんな会話を楽しむことが出来ます。

ちょうど、ポニョも流行っていて
お魚を口ぱくして、ポニョの歌を
歌ってくれる子もいて、楽しいです。

小学生の子には、物語を作ってもらったり、
脚本を書いてもらうと、
いいかも知れませんね(●^o^●)
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぜか落ち着く!
小学生とレッスンするとき
私も一緒に問題を解いていくのですが
その中に、マンダラ模様に
色をつけていくというのがあります。

子どもたちに、
「この絵を見ていると 
 絵の中に色が見えてくるよ!」
そういって絵をじっと見ます。

すると、子どもたちは
あっという間に色が
頭の中で想像できるようで
すぐに色を塗り始めます。

これが以外に楽しく、
色を塗っていくと
どんどん自分の中で
色のイメージがわいてきます。

「なんかいい色だね。かっこいいね!」
なんて話しながらやっていくと
子どもたちもだんだん心が
落ち着いてきて、
話す口調も穏やかになってきます。

塗りながら、日頃あった出来事や
自分の最新情報を話してくれます。

それを「ふん、ふん」と聞いていると
子どもたちはイキイキしてくるのが
わかります。
色を塗ることで、心が落ち着く!!
リラックスするにはもってこいですね(*^。^*)
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
月曜日は何色?
「好きな色は何色?」と
子どもたちに聞くと
男の子
第一位 あお
第二位 みどり

女の子
第一位 ピンク
第二位 きいろ  です。

2年ほど前は、だいたい「あお」
が男の子も女の子も好きでした。

「あお」といえば大体
落ち込んだときによく使われます。
「今日はブルーな気分」
「マリッジブルー」とか・・・

月曜日もそんな感じです。
なんか学校や会社に行きたくない!
そんな気持ちがよぎったことはないですか?

そんなときは、イメージで色を
変えてみてください。
月曜日の自分や気持ちを
きれいなピンクやきいろ
自分の好きな色に頭の中で
変えてしまうと気分も変わってきます。

もし、出来ないときは
子どもと一緒にお花畑を想像したり
透き通る山の頂上を想像したり
してみてください。
じわじわと気分が軽くなっていきます。
子どもたちはあっという間に
色を変えることが出来ますので
手を握ったり、抱きしめながら
行うとよりイメージしやすいと思います。

なんと言っても子どもは
思いをすぐに変えることが出来ますからね

毎週やっていると、
月曜日の朝がそう重たく
なくなります。

スタートの日を気持ちよく
動き出したいですよね。

楽しい色を想像してみてください!!
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posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
マンガの続き???
レッスンの中で
イメージトレーニングを
するのですが・・・

古いヨーロッパの地図を見て
時代はいつごろなのか?
どんな人がすんでいたのか?
どんな服をきて、
何をたべていて
どんな仕事があった??
などいろんなことを
想像していきます。

自分の感じるままを
言ってくれるといいのですが、
そうはいきません!

話を聞いていると
鉄砲が出てきて、打ち合いになって
食べ物はフォークとナイフ
何を食べていたかは不明。
そのうち、マンガの中の
ストーリを語りはじめて
宇宙に行ったり、飛行機に乗ったり
話がよく飛んでくれます。

でも、話すことによって
イメージがどんどん広がり
想像力を大きくしていきます。

たまには、ありえない話を
聞いてあげると、話すということに
自身をもつようになり、
相手に伝えることの大事さ、
言葉をたくさんおぼえます。

いつもではなくても、
ちょっと心に余裕が出来たときにでも
子どもの話、聞いてあげてください。

マンガより面白いかも・・・・!
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
女の子がほしい〜〜!!
胎教をしていると、
ご両親のいろいろな
希望があふれています。

それだけ、子どもを
愛しているということです。

でも、どうしても希望が
外れてしまうこともあります。

神様のいたずらとでも言いましょうか!
性別だけはわかりません。

調べることは出来るのですが、
男を女にとか、女を男になんて
いうことはできないのです。

授かったことが奇跡であって
これをそだてるということに
意義があるといわざるおえません。

でもそこは人間です。
女の子がほしい〜〜!
男の子がほしい〜〜!
これは、変えられませんよね!

そこで、イメージトレーニングを
してみてください!

100%とは言いませんが・・。
「念じると通じる」はかなり確率が
高いです。ふとボ〜〜とするときなんかに
「女の子で」とか「男の子で」なんて
考えると、無意識の部分(潜在意識)に
入るといわれています。

これが効果を発揮します。
ぜひ、赤ちゃんが来た!と
わかったときから、イメージしてください。

確率はかなり高いです。
でも、それでも外れることはあります。
そこは、神のみぞ知る・・!です。

気持ちの入れ替えをしてくださいね。
この子は自分たちにとって
必要として生まれてきたのですから・・!

素直に生まれてきたことを
喜んであげれるといいですよね!

赤ちゃんは、いるだけで
笑顔と幸せを運んでくれます。

このことに、感謝です!!\(^o^)/
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
現実主義

さあ、質問です。
あなたの目の前に
・赤いりんご
・みどりのりんご
・青い斑点のあるりんご
があります。それぞれどんなあじが
すると思いますか?

それぞれのりんごを
頭の中でイメージして
どんな味かを考えますよね。

子どもたちには、イラストを見せて
どんな味がするのかを
考えさせるのですが
なかなかイメージできません。

たとえば、甘い、苦いというのは
言葉では知っていますが
実際に、甘い食べ物以外は
食べたことはありません。

5、6歳になってくると
現実だけを見ていて
イメージすることが出来ない!
ということがあります。

それと性格にもよりますが
現実のものから、抜けれなくなってきます。
空は青、ぞうはねずみ色、りんごは赤
この観念が抜けません。

もっと自由に枠を外れていいのではないでしょうか!
想像豊かに育って欲しいですね!

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
「なれる」という思い
子どもたちに、大きくなったら
なんになる?という質問をすると
「うん〜〜と、新幹線の運転手、
 ケーキ屋さん、ピアノの先生!!」
などいろんな意見を出してくれます。

その思いはどのくらいなのでしょうか?
大きくなるとともに思いは変わっていきます。

現実と自分の実力にはさまれて
悩んでしまいますよね!

自分がどこまで出来るかなんて
無限に近いほどわからないものです。

あの滑っても優勝したスケートの浅田真央ちゃんや
必ず優勝を狙っていて4位だった
高橋大輔くんなどそうそう簡単な
ことではありません。

でも、みんな共通して思っていることは、
『必ず、優勝してみせる』という言葉です
『優勝できたらいいな』ではなく
『優勝できる!』これが優勝を導きます。

あのウエストサイド・ストーリーを作曲した
レナード・バーンスタインという音楽家は
「音楽家になりたいという人はたくさんいます。
 でもそういう人は音楽家になれない。
 音楽家になると、決めた人だけが音楽家になれる」
といったそうです。

その思いが『夢』を可能にします。
これからは「出来る!」が合言葉ですね!

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | イメージトレーニング | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |