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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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出産
先日、胎教のレッスンのとき
一冊の本をご紹介いただきました。

私自身、とても考えさせられる本でした。

赤ちゃんがママのお腹から
出てきかたによって、
無意識のうちに
心に傷を負ってしまう!
というのです。
もちろん、これは統計学であって
すべての赤ちゃんがそうだとは
限りません。

しかし、出産はお母さんも赤ちゃんも
大変な出来事ですよね!

今は、医学の進歩により
ほとんどのお母さん、子どもが助かります。
でも、出産で亡くなるお母さん、赤ちゃんは
全国的に見てみると、かなりの数います。

この本から言うと、出産のとき
帝王切開で生まれた子は
*エネルギッシュで情熱的
*顔が美しい(産道を通らないため)
*人とのかかわりの実感がない

逆子で生まれた子
*無意識に後ずさってしまう

保育器に入った子
*人との付き合いがむずかしい
*孤独感がある

首にへその緒が巻いていた子
*のどや呼吸器が気になる
*首の周りの病気をしやすい

などこれはほんの一例です。

実際、教室にレッスンにやってきた
極小未熟児(出産時730g)の男の子は、
幸いなことに何の障害もなかったのですが、
人に対して、ものすごく警戒心を
持っていて、なかなか人に、
近寄りませんでした。

やはり、出産時の心の傷は
ないとは言えないなと実感しました。

このことが、生きていく上での
すべての原因とは思いませんが、
自分が窮地に陥ったとき、
ふと、よみがえる可能性や
いつも心のどこかに寂しさを持っていたり、
なぜか積極的に行動できない
などは見られるかも知れません。

私自身は、未熟児で、逆子
帝王切開し、保育器にはいったという
4つのトラブルでした。

でも、この本にめぐり合って
こういうこともあるのかも
知れないと認めることで
気分がとても楽になりました。
みんなが体験することですが
人は乗り越えていく力を
十分持ち備えています。

お母さんの愛情で
子どもは乗り越えられます。

認めながら、愛し、育てる
ことが一番の療法だと思います。
大変な子育てですが、
大事に育てていきましょう!!
posted by: 志和池 恵 | 胎教 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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