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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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自分のこころ
私たち大人は、家庭での自分
会社での自分、同僚同士での自分
仲のいい友達での自分
嫌いな人とでの自分
おそらくたくさんの自分を
出して付き合っているのでは
ないでしょうか!?

今までの経験もあり、知識もあり
コミュニケーションも技も
身につけているのでしょう!!

でも子どもたちも世界は小さいとはいえ
それなりに、家庭での自分、
幼稚園、保育園の自分を
使い分けているのです。

七田先生は、わがままと
自分のこころをコントロールすることは
「違う」といわれています。
欲求やわがままだけでは生きていけません。
・こころをコントロールすること
・人を思いやることが出来ること
この2つが必要とされています。


今日の慣用句
「融通が利く」
意味:状況に応じて物事を適切に処理することが出来ること

posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の気持ち!?
自分の気持ちは、とても大切!
でも、老若男女関係なく
気持ちをストレートに言える人は
少ないですよね。
特に大人になるほど、いいづらくなっていく!!
そんな経験を皆さんしていませんか?

でもそれは、周りの気遣いから
いえないこともあるでしょうし、
自分が発言できないということも考えられます。

必要なときには、「言ってみる」
これは大事なことです。
なぜ言えないのかというと
そこに責任を取るということに
かかってくるのかもしれません!

はっきり物事をいえる人は
それだけの自信もありますし、
いったことに対する責任も
ちゃんととるだけの
思いがあるからですよね!

「経験がものを言う」とよく言われます。
発言することの大切さと
その責任を取ることの大事さを
子どもに教えていくことも親の役割なのです。


今日の慣用句
「溺れるものは藁(わら)をも掴む」
意味:いよいよ困ったときは、頼りにならぬものまですがろうとすること
posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
自立する力!
子どもはいずれ親の手を離れて
独り立ちしていくものです。

自立とは「自分の力で独立すること」
と辞書にはのっています。
自分で生活していくことや
自分で決断、解決していくこと
自分で人とのつながりを
つくっていくことなどが
あげられると思います。

そのために今出来ることは
何なのかというと
✳コミュニケーション能力
✳表現能力

が必要とされます。

家族とのコミュニケーションが
始まりであり、もっとも身近で
大事なコミュニケーションだといえます。
この家族という場が基本なのです。
いかに親子のコミュニケーションを
大切にするかで今後の人間関係に
関わってくると言っても過言ではありません。
子どもとの接し方もう一度
考えてみてもいいのかも知れませんね!

今日の慣用句
「事あれかし」
意味:何か新しい事件や騒ぎが起こることを期待すること
posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
個性を伸ばすということ!
今は個性が大事といわれてきています。
自分しか出来ないもの!
自分が出来るものを主張していく
時代になってきました。
「こうでなければならない」という
事よりも「こういう考え方もある」
といえることが今は大事のではないでしょうか!

では、個性というのはナンなのか?
と辞書を引いてみると
「個人あるいは個々の物事において、
 それを特徴づけ、他と区別するような
 性質、性格」とあります。
つまりは心のあり方ですよね!

突拍子もないことをする!
これもその人の個性ですが、
人の気持ちを考えるということが
まずは大事なことです。

個人一人ひとりは大事なのですが、
基本、幼稚園も学校も社会も
集団生活です。

相手あっての自分の個性主張と
いうものが成り立っているので
あるならば、自分が・・・と
主張する前に相手も事を
思いやることで自分を認めて
もらうことになるのではないでしょうか?

『個性』をもう一度、見直してみる
必要があるのではないでしょうか!!

今日の慣用句
「心を配る」
意味:間違いが起きないように、いろいろと配慮すること

posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
自信をつける!
基本、子どもは自信家です。
謙遜はしますが、心の中では
自分は出来ると思っています。
それが崩れるのは、3歳以降です。

なぜなら人と比べられるからです。
幼稚園に入って、他のお友だちが
出来ているのに、自分が出来ない
という事実にぶつかる!!
これによって子どもの
自信はだんだんなくなってきます。

それを保つことが出来るのは
お母さんの『励まし』と『認める』
ということなのではないでしょうか?

自分の子どもを認めること!
パパ、ママががんばってきた人ほど
なかなか認められないかも知れません。
あるママが一言!!
『体が丈夫でないと心も丈夫ではない』
つまり、体が丈夫で体力がないと
心も疲れてしまうということ、
そうなると、集中力もなくなってしまう!
ということなのです。

まずは、体に自信をつける、
心に自信をつける、行動に自信をつける
「出来るね、がんばったね」
「すごいじゃない」と褒めることが
子どもの活力になるということです。

ママの一言が子どもを大きく
成長させるということです。
今日の慣用句
「後顧の憂い」(こうこのうれい)
意味:後の心配、自分がいなくなったり、やり残したりして、後に残った状況を心配する気持ちのこと
posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
意見を聞く!
5〜6歳ぐらいになると
ママの言うこともかなり理解できます。
自分の意見も言いたいですし、
認めてもらいたいという気持ちが
とてもたくさんあります。

この時期になると、考え方の違いも
子どもによっては、出てくるかも知れません。
子どもの意見も聞いてみると
大人と同じような意見を
持っている子もいますし、
まったく違った意見の子もいます。

たとえば、ママがちょっと迷ったとき
「どうしようか?」
「どうしたらいいとおもう?」
と問いかけてみてください。
ちゃんとした答えが返ってくると思いますよ。

もし返ってこないときは、
そのことに興味がないか
考えていないかです。
男の子だとポロッと
ヒントめいたことを言ってくれる時も
ありますから、チャンスです。

子どもは子どもなりの答えを
出してくれますが、
その意見を尊重してあげること
いい案だったら使ってあげることで
子どもは、自分の意見に自信を
持ちますし、認められたという
喜びと人のためになるということを学びます。
これは、人としてとても大切なことです。
一番子どもたちに覚えてもらいたいことですよね。

子育ては「心育て」ですよね。
自信をつけると可能性が広がります。
ぜひ、子どもに意見を聞いてみてください!!

* 注意事項
出来るだけ、けなさないでくださいね。
子どもの考える範囲での意見です。
その言葉をちょっと変えてみると
立派な答えが見つかります。


今日の慣用句
「血気に逸る」(けっきにはやる)
意味:意気込みに任せて、向こう見ずに行動すること

posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
戸惑っちゃうね!!

みんな新しい幼稚園、保育園、学校の
クラスには、なれたかな〜〜!
初めてあう子や前から知っていた子
いろんなお友達がいるね。
人数が多くなるにつれて
自分を出しにくくなってくる。

でも、心配はいらないよ〜!
心の中はみんなおんなじなのだから・・
子どもも大人もはじめてのことって
不安だし戸惑うよね。

これは時間が解決してくれるよ!
後は、寂しくなったり
悲しくなったときは、ママに
「今日は寂しいよ」とか
「抱っこして〜〜!」って
ひとこと言えばいいことだよ

勇気を出していってみると
必ずその後に心がほっと
落ち着いてくる!!

こんな日々がしばらくは続きます。
ママは何気なく
「いつでもママのところに来てね」と
日ごろから言ってあげると
いざというとき必ず子どもは
SOSを出してくれますよ!!

今日の慣用句
「歩調を合わせる」
意味:複数のひとが、同じ目標などに向かって統一的な行動をとること

posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
一年生はたいへんだ!!
4月から小学1年生になったお友達は
小学生コースになります。

これからは、ママが教室に入らずに
先生と生徒だけで
90分間やっていきます。
開放感があるせいかなのか
子どもたちは、元気一杯!
話も一杯、やることも一杯!です。

しかし突然、時間も長くなるせいもあってか
うろうろしたり、他のことが
気になったりして、
取り組みをするどころではありません。

みんな4月はこんな感じですが、
だんだん集中して出来るようになってきます。

不思議と頭だけで覚えるよりは
体を動かしながら覚えるほうが
より記憶力は増していきます。
つまり体も頭もひとつのことに
集中できるせいなのかも知れませんね。

たとえば、覚えた文章を
ジャンプしながら発表する子
もいますし、体をゆらゆら揺らしながら
言う子もいますよ!
心配しなくても、落ち着いてくると
やらなくなります。
心が落ち着いていないのかも知れませんね。
大きな気持ちでちょっとまってあげても
いいかも知れませんよ〜〜!

今日の慣用句
「杓子定規」(しゃくしじょうぎ)
意味:形式にとらわれて、応用や融通がきかないこと

posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
素直だね〜〜!
子どもたちと毎日接している人は
子どもの素直さに惹かれている!!
人もいるかも知れません。

子どもってものすごく素直ですよね。
間違いは間違いと正し、
自分の違いにはちゃんと謝る子どもは
多いですよね!!

これが「これでいいんだ」とか
「自分が一番」と思っている子どもも
いますが、すべての面において
そういうわけではありませんよね。

どう転がっても子どもは子どもです。
みんないい子です。
そこを大人の判断でどう間違いか
正しいのかを教えていくだけです。

もしかすると、大人が間違っているのかも
知れませんよね。
でも、いいのです。子どもはそこで
「矛盾」を感じて成長していくのですから・・・。
「矛盾」感じることってとても大切で
その子を成長させてくれます・・。

たまには、矛盾を説き聞かせるより
考えさせることもひとつの手ですよね!!
矛盾のことを投げかけてみると
どういう反応が返ってくるか
見てあげることも大事な役目です。


今日の慣用句
「公然の秘密」
意味:表向きは秘密とされていても、実際はすでに知れ渡っていること
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
微笑の裏側
私たちは、知り合い同志だと
違和感なく笑顔を向けることが出来ます。

ひとつの笑顔といっても、
いろんな笑顔がある〜〜(*^。^*)
でもなかなか笑えない人もいます。

また、顔は笑っていても
本当に笑っていない人もいます。

Sちゃんは、何気ない笑顔を
することが出来ません。
他の人が「にこっ」とする
笑顔に答えられないのですが、
だんだん笑顔をつくれるように
なってきた今日この頃です。

それは、相手を不愉快に
しないためなのか、
自分の気持ちが笑顔なのかは、
定かではありません。
でも、笑うということは、とても大事
なことですよね。
Sちゃんには心のそこから
笑うことが出来るようになって欲しいです。


今日の慣用句
「そろばんを弾く」
意味:損得を考える、計算すること
posted by: 志和池 恵 | 心を育てる | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |