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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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合成
かずの合成は、足し算引き算のとき
とてもだいじなものです。
足す、引くという言葉は
もちろんのこと、「+」「−」
の記号も覚えなければならないために、
なかなか理解しづらいところがあります。

そのためにも、合成は必要です。
かずがいえるようになったら
「1」と「2」で「3」
「いち」と「に」で「さん」
といってあげて、物でみせて
あげたほうがわかりやすいので、
「●」と「●、●」で「●、●、●」
とおはじきでもえんぴつでも
お菓子でも何でもいいですから
みせて、言わせてください。

少しずつ増えていくんだなということを理解したら
「●」+「●、●」=「●、●、●」を
言わせて、書かせてくださいね。
後は、かずをひとつずつ増やしていけばいいだけです。
1+2=3
1+3=4
1+4=5
1+5=6というぐあいです。


今日の慣用句
「小事は大事」
意味:些細なことでも油断すると大事になるので、十分に注意する必要があるということ
posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうするの?
子どもたちがだんだん
大きくなると、物の使い方を
教えなくてはなりません。

まずは・・・・!
ペットボトルの開け方、
お茶のカンの開け方、
袋の開け方、
いろんな開け方があります。

小さいうちは、手の力も
弱いですから、開けることが
なかなか難しいこともあります。

どこにどう力を入れるのか
まわすのか、引っ張るのか!
これは経験しかありません。

また、手を使うことで
脳にも刺激がいきますので
出来るだけあけさせてあげましょう!
これだけはどうしても開けて欲しくない
と思うものは、子どもの手の届かない所へ
置いてください。


今日の慣用句
「百年の計」
意味:将来のことまでを考えた計画のこと

posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
家の中では・・・!
物の名まえある程度覚えると
今度は、ひらがな、カタカナの
文字を覚えなくてはなりません。

この文字は、50音文字です。
「あいうえお」、「あかさたな」
と縦の列と横の列も覚える必要がありますし、
カタカナや漢字もあります。
日本語は覚えるものがたくさんありますね。

でもこれを「ひらがな」「カタカナ」
と分けて覚えるととても大変です。
すべて同時に覚えていくと、楽になります。

たとえば、家の中にあるものを
紙に書きます。(付せんでも紙でもいいです)
「てれび」「テレビ」とか「いす」「イス」「椅子」
「れいぞうこ」「レイゾウコ」「冷蔵庫」など
その物に貼っていきます。
子どもはテレビに目をやるたびに
ひらがなやカタカナを目にすることになるのです。

そうして、ひらがな、カタカナ、漢字を
繰り返し見ていくことで、覚えていきます。
出来れば、「てれび」「テレビ」を
50音表で確認できるともっと効果的ですよ〜〜!!

今日の慣用句
「急がば回れ」
意味:近道して危ない目にあうより、安全な本道を回ったほうが早く目的地に着ける、
   成果を急いであわてるより、着実な方法を取ったほうが得策であるということ。
posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
お散歩!
暖かくなってきて
外に出る機会が増えてきました。
今まで、家の中でしかないものが
そとには、たくさんあります。

近くに咲いている花の名前や
遊具の名まえ!
標識、車、踏み切り、電車
おもしろいものがたくさんあります。
名まえがわかるものでいいですから
どんどんいってあげましょう!

実物を見るのと、絵本や写真を
見るのとでは、随分違います。
もし、お子さんが字を読めなくても
読めても、看板の字やカタカナを
読んであげるのもいいですよ!

毎日同じ道を通るならもっとラッキーです。
その字を確実に覚えますから
他で見つけたときなどは
あそこで見た「あ」とか「か」
とかいってくれます。

オーストラリアから来た留学生は
「たこ」にとても興味があって
「たこやき」の看板を見つけると
「たこ」「たこ」といっていました!!

このように、身近なものからでいいので
たくさん言ってあげてください。

今日の慣用句
「一矢を報いる」
意味:相手に反撃する、負けずにやり返すこと
posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
目で見える数
1〜5までは目で見てわかる数(*^。^*)
6〜10は目で見てわからない数(>_<)

どうすればいいのでしょうか!
結果は目で見て、なれることです。
何回も繰り返し見ていると
6〜10のかずは感覚的に
理解できるようになってきます。

はじめは1〜5までをしっかり数えて
いますが、6〜10は面倒くさくて
子どもたちは数えたくありません!

次の手は、2とびか3とびを教えると
簡単に数えられますよね!
または、6〜10のかずの中で
一番多い数と一番少ない数を
確実に取れるようにしておくと
後は、見た目で量を判断します。
7、8、9は馴れてくると
そう難しくありませんので
すべてを数えるより
量で覚えてほうが数を理解するのには
早道かも知れません。

しかし、2とび、3とびはとても
大切な数え方でもありますから
ぜひ覚えさせましょう!!

今日の慣用句
「要領を得ない」
意味:何を言おうとしているのか、要点がハッキリしないこと
posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
「なんで〜〜??」
基本、子どもには大人と同じ言葉で
接してあげることが一番いいことです。

言葉を赤ちゃん言葉にすると、
後でこんがらがってきますので
出来るだけ、大人の使う言葉で
しゃべってあげると
子どもが楽になります。

なので、熟語だろうが四字熟語でも
かまいません。そのまま音として
子どもはおぼえていきます。
もう少し大きくなると
疑問が自然と生まれてきます。

これが子どもにとっては
考えることを成長させてくれるのです。
疑問がなければ、考えませんよね。
「どういう意味????」
これが大事なことです。
その興味をたくさんもたせてあげることも
成長の段階では、とても重要です。
なので、2歳〜3歳にかけて
「なんで?どうして??」
という言葉を連発する時期があるます。
すべてを答えるのは、難しいので
知っていることだけ、確実にこたえて
あげるといいと思います。

今日の慣用句
「待ちぼうけを食う」
意味:待っていたものがとうとう来ず、ムダに時間を過ごすこと

posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご飯のとき!
ご飯を食べるときは、いろいろな
話をしながら食べますよね。
ご飯を食べながら、記憶の訓練が出来ます

たとえば、「明日幼稚園に持っていくもの!」
「明日は、お買い物に行こうね!」
「病院に行く日だね!」
「おばあちゃんに会いに行こう」

いろんな計画を立てて
楽しんでしまいましょう!!
夜、記憶したことは
明日の朝、ちゃんと確認します。
「今日は、何する日だったかな?」
と聞いてあげて、もし答えが出なければ
ヒントを少しずつ出していきます。
でも最初のうちは、ほとんど記憶して
いませんので、答えを言ってあげても
いいですよ。

馴れてくると、ヒントをちょっと
言ってあげると、何をするんだったか
すぐに思い出しますので
この繰り返しの記憶は、とても
大事な記憶の練習になります。


今日の慣用句
「指折り数える」
意味:その日まで、あと何日と数えながら心待ちにすること
posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
かず・・・?
お風呂に入るとき、みなさんかずを
かぞえますよね。
このとき、子どもたちには耳から
音としてかずが入っています。
でも、いくつあるのかは
わからないのです。

ここにたとえば、おもちゃや
シャンプー、リンスのボトルなど
があるといいですよね。
今どこにでも売ってある、
お風呂に貼るかずのポスター
などがあるといいのですが
ない場合は、ママの手、足の指
子どもの手、足の指でも
十分まかなえます。

かずをかぞえながら、指を立てる
指を折るなど実際に音と物で
見せてあげるのが一番
わかりやすい方法です。

かずは、なかなか好き嫌いが
はっきり分かれてきますので
出来れば早いうちから
取り組むのがいいのではないでしょうか!


今日の慣用句
「時を待つ」
意味:好機の訪れを待つこと

posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ものの名まえ
私たちの身の回りには
たくさんのものがありますよね。
子どもたちがその名まえを
覚えるのはたいへんです。
あまりにもたくさんありすぎて・・・!

もちろん、大人の私たちでも
知らないものがたくさんあります。
少しでも子どもにその名まえを
覚えさせるには、日頃から手に取るたび、
ものの名まえを、言ってあげるととても効果的です。

Kくんは、よくものの名まえ知っています。
特に、「やさい」の名前は良く知っていて
カードを見せると、たいがいの野菜は
答えてくれます。これがすごい・・・!
キャベツとレタスの区別もついているし
ブロッコリー、長ネギ、ほうれん草、チンゲン菜
などいろいろ知っています。

できるだけ、冷蔵庫の中のものを
取り出しながら野菜の名前を言う、
調味料の名まえなどを言う、
おぼえたなと思ったら、
「おしょうゆ持ってきて」
「白菜とりだして」とかお願いしてみると
頭の中に記憶として残りますよ(●^o^●)

今日の慣用句
「根掘り葉掘り」
意味:細かいことまでしつこくほじくり調べること

posted by: 志和池 恵 | 家での取り組み | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |