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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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感性の教育
今、ほとんどの学校で
IQテストが行われていないと思います。
IQは、知能を育てる教育
EQは、心を育てる教育です。

七田先生は・・・
EQ教育の中心は、
親が子どもの気持ちを汲み取り、
共感し、なぐさめ、導くこと
の出来る能力で「心の知性」
といわれるものであり、
この「心の知性」をもってわが子を
尊重して育てていくのが
EQ教育であると言っていらっしゃいます。

子どもを無視する、否定する、放任する、
この三つが大きなマイナスであることが
子どもとの信頼関係を築くことが出来ずに
いるのではないでしょうか!?

EQで大切なのは、
子どもの感情に関わっていける親で
あるようにすることだと
先生はおっしゃっています。


今日の慣用句
「眉唾物」(まゆつばもの)
意味:信用できない、いかがわしいもののこと

posted by: 志和池 恵 | 教育 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛情と過保護
子育ては、一人の人格を
育てていくことですよね!
わが子である一人の人間を
育てていくことは
とてもとても重要なことです!

私たち母親は、人生の中で
この一代イベントをやらなくては
なりません。それはお母さんの
大きな役割でもあります。

お父さんは外で稼いで
お母さんは子どもを育てる!
責任は同じだけ大きいです。

ただ単に愛情をかけるというわけには
いきませんよね。
生きることの知恵や工夫や愛情を
いかに伝えるかによって
子どもは成長していくのですから・・・。

愛情と過保護をごっちゃに
考えている方もいらっしゃるかも
知れません。
子どもは日々成長していきます。
本当なら日々子育て方法を
変えなくてはいけないのでしょうが
そういうことは出来ません。

大きくみて、半年、1年単位で
子どもの成長に合わせて、
しつけや心のありかた、勉強方法を
変えていかなければならないのです。

それだけ、子どもの成長は早いためで
やれることがどんどん増えていきます。
やれることはこどもにまかせて
しまいましょう!!
多少の失敗は、大きな目でみてあげてください。
子どもは必ず出来るようになりますので・・。

出来ることを増やしていくと
小学生になる頃には、
何もしなくてもよくなります。

つまり、怒る必要がなくなるわけです。
何でも自分でこなしてしまうので・・。

『出来る』子どもを育てましょう!
自分の子どもを信じて、
出来ることを見つけることです!!


今日の慣用句
「洞ヶ峠を決め込む」
意味:形成しだいで有利なほうへつこうと、日和見的な態度で成り行きをうかがうこと

posted by: 志和池 恵 | 教育 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
原点に立ち戻って!
子育ての基本は、やはり『愛情を伝えること』
これが一番です。
子どもが小さいうちは、
言葉で、態度で、感情で
子どもに愛情を伝えることが大事です。

「親と子の一体感」が
子どもと親の絆を深めると
七田先生も言われています。

それぞれの家庭に
それぞれの一体感があると思います。
ママの愛情表現にも様々ですよね!

それで子どもが納得しているので
あるならば、その方法が一番の
やり方であることは
たしかなことです。

あまりスキンシップをしない
家族でも、親子で丁寧語を
使う家族であっても
それが自分の家族なんだと
理解しているのであれば
親子の愛情は深まります。

家族は、100家族なら100の
一体感があります。
そのやり方を大切にしてみてください。
きっとあなただけの一体感が
築けるはずですから・・・!!

今日の慣用句
「鈴を転がすよう」
意味:音色が美しく澄んでいる様子のこと
posted by: 志和池 恵 | 教育 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
覚えることがたくさんある!?
ゆとり学習になって数年たちました。
ゆとり教育を受けた子どもたちも
はや社会人です。
時間の流れを感じます・・・。

学校の教科書を見てみると
内容がなかなか進んでいない
ことに気がつきます。
今、まだ小さい子どもを持つ
ママたちには実感がないかと
思いますが、このゆとり教育の
しわ寄せがどんどん中学、高校に
押し寄せています。

小学生も授業時間は、目一杯
とっているのですが、
むかしとちがって、外や家庭で
学べなくなったものを
学校で学ぶとなると
莫大な時間を必要とします。

土曜日が休日の為に
午前中3時間としても
1ヶ月、12時間
1年間だと約144時間
がなくなったわけですから
考えてみれば、子どもたちに
より負担がかかってきている
と考えてもおかしくないほどです。

教えてあげたいことが
たくさんあるのですが
その時間が足りないというのが
現状なのではないでしょうか!?
もしできることなら、家庭で
少しでも、教えることが出来れば
いいかも知れません!!

専門的なことでなくても
ママの常識や興味の範囲で
教えていくと、ママも興味がありますし
楽に勉強することが出来ます。

机に座ってきっちりと
と言うより、物語を聞かせるように
こんなことがあるよと経験のように
見せたり、話したり、一緒に
図鑑、事典を見ることが出来ると
いいですよね!!!


今日の慣用句
「辺り構わず」
意味:周囲の人の迷惑や場所柄をまったく考えないで、勝手に振舞う様子のこと

posted by: 志和池 恵 | 教育 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
もう終わり〜!
「もうおわり〜〜〜!」(―_―)!!
という声を最近、
子どもたちからよく聞きます。
気持ちが乗らないときは、
時間が長く感じられますが
今の子どもたちはやる気満々!!

いつものとおりに、
取り組みをやっているのですが
ぜんぜん足りないのか
「まだまだやる〜〜!!」
といってごあいさつが
終わった後も座り続けます。

このやる気こそが
子どもたちが今伸びようとしている
サインでもあるのです。
教室では次のレッスンの為に
どうしても続けることが出来ません。
そういう時は、おうちにあるものを
使って遊んでみてください。

ちょっと紙を破って、ひらがな・カタカナや
言葉を分解して組み合わせたり
数をかぞえたり、しりとり、なぞなぞ・・

洗濯物をたたむときは、
自分の洋服を探せ!!
パパの靴下を探せ!!などお手伝いを
しながら十分楽しむことが出来ます。
アイディアをたくさん出して
子どもと遊んでみてください。
普段使っているものから
物事を学んでいくことが
一番の教育なのですから・・・!


今日の慣用句
「起死回生」
意味:絶望的な状態を、再び良い状態に盛り返すこと

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 教育 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
物の数え方
物にはいろんな数え方がありますよね!
あなたは、どのぐらい知っていますか?

特に子どもと対話しているときや
絵本を読んでいるときなど
「ん〜〜、数え方はこれでよかったかな?」
と思い当たる節があると思います。

なので、何でも「いち、に、さん、・・」と
数えてしまいますよね。

物の数え方には歴史があります。
生活にあった数え方を昔の人は
作り出してきました。

昔は、物差しがなかったために、
手や足を使って長さをはかっていました。
たとえば、手のひら、手を広げた長さ、
足で歩いた歩数、体のある部分を
つかってはかっていました。

日本で有名なのは、徒歩で日本地図を作り上げた
伊能忠敬ですよね(^o^)丿
日本の数え方を見ていくと・・・

はさみ・・一挺(いっちょう)、
たらこ・・一腹(ひとはら)、
新聞・・一部、
いか・・一杯、
乾麺・・一束、
食パン・・一斤(いっきん)、
神社・・一社、
小説・・一編、
カーテン・・一張り、
折り詰め・・一折、
皿付カップ・・一客、
鏡・・一面、
たんす・・一棹(ひとさお)、
けむり・・一筋

面白いですね!
子どもと一緒に見つけてみても
いいかも知れません。数え方・・・・!

今日の慣用句
「正鵠を射る」(せいこくをいる)
意味:物事の要点や急所をしっかりと言い当てること

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 教育 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
にほんご!?
ここ数日、日本語がとても
気になり始めています。

今までは、あまりにも身近で
無意識に言葉を使っていました。

漢字研究家の白川 静さんの本を
手にして以来、興味が私の中で
どんどんふくらんでいて
この楽しさを子どもたちにも
教えてあげることが出来ればと
思っています。

どの国の言葉もそうですが
はじめは単語からですよね。
語いが増えていけばいくほど
だんだん文章化することが
出来るようになってきます。

言語は、
「音」、「文字」、「文法」、「語い」、「表現」
の5つに分けられます。

小さいうちは出来るだけ
たくさんの言葉を子どもに
教えていくことが必要です。
すると、おしゃべりも上手に
出来るようになります。

目に付いたものをいろいろ
いってあげてみてください。
子どもたちはどんどんおぼえていきます。
これが脳の発達を活発にしてくれます。

漢字の成り立ちや言葉のおもしろさを
子どもたちに伝えていきたいですね。
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 教育 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
体験することの大事さ!
先日、英国タイムズ誌が
『世界大学ランキング200』を発表しました。

それによると
1位 ハーバード大学
2位 イエール大学
3位 ケンブリッジ大学
4位 オックスフォード大学
5位 カリフォルニア工科大学
だそうです。

日本はというと・・・。
19位 東京大学
25位 京都大学
44位 大阪大学
61位 東京工業大学 だそうです。
世界200のなかの100以内ですから
日本の大学もがんばっています。

私たち親は、子どもの幸せを
いつも考えていますが
幸せイコールいい学校と
いうわけではありませんよね。
でもいい大学にいくほど、
たくさんの選択肢があります。

日本だけではなく
外国で学ぶということも
生き方や、考え方の
違いがわかっていいのかも知れません。

教室では、その第一歩とでも言える
小さい子どもたちにたくさんの
体験が出来るように、教材をそろえています。
小さいうちは、何がすきなのか
何がやりたいのかなどは
定まっていませんから
いろんな体験が必要になってきます。

たくさんの経験をすることによって
知識を得て、発想や考え方もしっかりしてきます。
やってみて、だめなら新しいものを
試してみようというぐらいの
気持ちで体験させてあげることも
必要かも知れません。

ジャンルを問わず、たくさんの
経験をさせたいものですね。(^o^)丿
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 教育 | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひろげてみよう〜か!
さいころの形を作るのは
ちょっと難しいですよね。

小学生になると
平面図を作り、それを組み立てる。
ということを授業の中でするのですが・・・。

今週は、ひとつひとつの四角を
くみあわせて、さいころの形を作りました。
つなぎ目は、小さなスナップで
つなぎあわせます。

このスナップがなかなか付けられず
「ママ〜〜、手伝って!!」と
言う声があちこちから何回も
聞こえてきますが、そこはママたちも
やり方をおしえつつ子どもたちに
がんばって作るように励ましていました。

バラバラの四角が、箱のような形になる!!
子どもたちは、どうすればいいのか、
いろいろ考えます。
何とかさいころの形が出来ると
作ったことがうれしいのかみんなが
「これもってかえろう!!」といって
かばんの中に入れようとしますが
ママに説得されて、おいて帰ってくれました。

今は、リサイクルということもあって
箱は、平たくしてゴミに出すことって
多くありますよね。
そんな時、子どもにひろげさせてみて下さい。
箱がどういう平面になっているかを
実体験できますし、
無意識に平面から立体を
考えることが出来るようになります。

壊すって面白いですよね。
「ひろげて、壊してみよう!
 この箱どうなるのかな!!」と
お話しながらやってみると
楽しく出来るのではないでしょうか!!
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 教育 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |