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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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起こってしまったら・・・(T_T)
もしも、おこってしまったら、
・見つけたらあわてない
・叱らない
・ママが落ち着く
・状況確認する
・病院へ連れて行く
ことです。どうしてもパニックに
なってしまいますので出来るだけ、
深呼吸をして冷静さを取り戻すことが
子どもを助ける一番の早道です。
事故は、ホッとした瞬間や忙しいとき
何かに夢中になっているときに起こりがちです。

リラックスしていても、子どもの
様子をちらちら見る、何度も確認する
などアンテナを張っておくことが
大事ですよね。
おばあちゃんから聞いた話ですが、
子育てするときは、子どもに背を
向けていても、後ろに目があるように
子どもを把握することが大事、
子どもの気配をキャッチしなさい!
それぐらいの気持ちで接していたと
言っていました!


今日の慣用句
「何食わぬ顔」
意味:かかわりのないフリをして、平然としている様子のこと


posted by: 志和池 恵 | 事件・事故 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
お部屋の中は危険がいっぱい!
家の中には、危険なものがいっぱい!!
他にも落ちているゴミ、おはじき、
ひも、コード、輪ゴム、スポンジ
紙、えんぴつサックなどはよくあることです。

そのほかにも
クレヨン、石鹸、風船、ビニール袋
発泡スチロールなどなどです。
特に風船、ビニール袋などは
呼吸が出来なくなるので、気をつけてください。

輪ゴムなどは、腕や足によく
はめていてもそうないように
思われがちですが、長時間
つけていると、血液が流れにくくなって
子どもの手がパンパンにむくんでしまいます。

また、やけどなどもよくある事故です。
子どもの肌はとても柔らかくうすいですから、
ちょっとした熱さにもやけどします。
特に、スープ類には気をつけましょう!!
ラーメンの汁、ポットのお湯、沸かしたあとのなべなど、
ちょっと目をはなした隙に障ってしまうことがあります。
手の届かないところにおきましょう。

今日の慣用句
「圭角が取れる」(けいかくがとれる)
意味:角がなくなり、人柄が穏やかになること


posted by: 志和池 恵 | 事件・事故 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
お部屋の中は危険がいっぱい!
昨日は、どんな事故があるのかを
あげてみました。

特に3歳までで多いのが
誤飲、窒息です。
赤ちゃんの五感はとても敏感です。

成長の段階で、味覚による確認
作業が入ってきます。
何でも口に入れる時期!!
これが特に事故を招きます。

どんなものを食べてしまうかというと・・・
★タバコ
★薬
★おもちゃ
★化粧品の中身
★台所用品
などが死因とトップを占めています。

特にタバコなどは軽いですし
大人が口に運んでいるために
子どもは食べ物だという
思いになるようです。
また、薬などは表面を甘くコーティング
してあるものやきょうだいが飲んでいる
薬などついごくごくと飲んでしまい
気がつくと3日分ぐらい飲むケースもあります。
くれぐれもご注意を・・・!

今日の慣用句
「猫の額」
意味:土地が非常に狭い様子のこと

posted by: 志和池 恵 | 事件・事故 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
お部屋の中は危険がいっぱい!
今年に入って、第二子、第三子の
話を良く聞きます。
結構、3人目ですという方が
多い気がします。
「みなさんおめでとうございます」

もちろん、今すくすく育っている
子どもたち、身の回りには危険も
いっぱいありますよね。

今回はこの事故について
特集してみたいと思います。
さてどんな事故があるのか!
見てみましょう!!

だいたい3歳までは、家の中での
事故がほとんどです。
それ以降になると、外に出る機会も
たくさんありますし、
ちょっと目を放した隙に・・・
という事故と多いようです。

3歳までの事故を見てみると、
1960年以降現在までほとんど
変わっていないようです。
ではどんな事故があるかというと
・誤飲、窒息
・溺水
・交通事故
・やけど
などがあげらます。
詳しくは、明日のブログにて・・・!


今日の慣用句
「注文をつける」
意味:特に希望を言って指示すること
posted by: 志和池 恵 | 事件・事故 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
大丈夫ですか?
インフルエンザの菌が飛び交っているせいか、
(まだ九州は報告がありませんが・・・・)
一番弱い子どもたちに
体調不良が出ているようです。
何事にも敏感な子どもたち
いち早く体調を崩しがちです。

風邪も流行っているのかも知れませんが
嘔吐や微熱がある子
熱は高いけれど、新型ではないなど
ちょっとしたことでは
わかりにくい状態です。

出来るだけ安静と休養が
必要な時期なのではないでしょうか。
今は大丈夫でも軽い症状か
重い症状になるのかはわからないもの!!

子どもたちの様子を見てみてください。
いつもより元気がない、
ぐずる、眠たそう、顔色が悪いなど
よく観察すると見えてきます。
教室のお友達も2〜3日前から
体調が悪い子が増えています。

気をつけて子どもの様子を
見てあげてください。

今日の慣用句
「気を静める」
意味:気持ちを落ち着かせるということ
posted by: 志和池 恵 | 事件・事故 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
もう一度確かめて!
子どもたちの事故が後を絶ちません。
T.Vを見ていても
でてくるのはため息ばかりです。

自己防衛能力がないといえば
それまでなのですが
「危ない」という意識がない
としか言いようがありません。

子育ての現場では、「絶対にない」と
いうことはありえません。
たとえ、1%であっても
可能性があるのなら
気をつけなければなりませんし
「わが子がまさか」ということも
ありえないのです。

ますます便利になって
道具が消えていく時代で
日本は安全、安心という
気持ちが心のどこかに
あるのか、危険に対する
気持ちが薄れているのは事実です。

特に小さい子どものいる家庭は
家の中の事故が一番多いと
されています。
「これくらいは大丈夫!」という
思いを消してください。
尊い命には変えられません。
家の中の再点検をしてみてくださいね。
これから冬になって、
コタツや暖房器具などや食べ物に関しても
細心の注意が必要です!!。

※今日の慣用句
「子故の闇」(子ゆえのやみ)
意味:子どもに対する愛情のために、親が理性を失うこと
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 事件・事故 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ころび方
先日、テレビの対談を見ていてところ
あのアイススケートの高橋 大輔選手が
話していた一言ですが
彼は、怪我が少ないらしいのです。

すると一人が「なぜ、怪我が少ないのですか?」
という質問をしました。

高橋選手は一言
「小さいときに、ころび方を教わった!」
というのです。

なんにでもコツというのは
あると思うのですが、
ころび方にもコツがある!!
何気ないちょっとしたコツだと思います。
そのときは、具体的にこう転んだらいいとは
話していなかったのですが・・・・。

確かに、今の子どもは自己防衛には
少し欠けるように感じられます。

良く聞く話に『頭から突っ込んでいった』
『そのままぶつかった』とか
『よけることをしない』と聞きます。

顔、頭、身体を守るために
どうすればいいのか!

大人だったらどうします?
まず、手をついたり、
足でふんばったり、
顔を避けるのに身体をひねったり
いろいろがんばってみますよね
子どもにも「こう転ぶのよ」
「頭と顔、体はできるだけ守って」
と教えてあげたほうがいいですね。

どうしても頭の重い子どもは
たくさん転びます。
上手に転ぶことが出来ると
怪我もグッと少なくなりますよね!(^^)!

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 事件・事故 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |