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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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覚えるって!?
一番手っ取り早く能力を
伸ばすコツは、「記憶」することです。
これなら、道具もお金も要りません。

そして記憶することで記憶の回路が出来ると
こんな便利なことはないですよね!
今、子どもたちはたくさんのことを
覚えています。
ある子は、ことわざ、掛け算
足し算、百人一首、円周率
英単語という具合にいろんなことを覚えます。

もし自分や自分の子どもが何の
才能があるのかわからない!と
思っているのなら、まずは「記憶」
することを身につけさせると
いいのではないでしょうか!
「記憶」どの年齢であっても
簡単に身につけることが出来ます。

そして使えば使うほど
優秀になっていきますので、まずは
日ごろの訓練が必要になってきます。
少しずつ覚えていけば、
すぐに「記憶」の回路を開くことが出来ます。


今日の慣用句
「推して知るべし」(おしてしるべし)
意味:すぐに推測できる、考えてみればすぐにわかること

posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
復習はしっかりと・・・
子どもたちが物事を覚えるとき
なかなか覚えない事柄は
言っていることがちぐはぐですよね。

この覚えかけというのが
一番不安定なときのようです。
このときは忘れるのも早いですし
覚えること柄も曖昧で
頭の中に記憶として、とどまっているのは
難しい状態なのです。

このときにその事柄を思い出そうとすると
不思議なことに忘れてしまう
という状況になるのです。

つまり、「さっきまでは覚えていたのに・・・
なんで忘れてしまうの????」
という具合にです。
つまり思い出すということが
うまく出来ないとその事柄を
忘れてしまう習性があるようなのです。

なので、復習をしっかりすることで
記憶の定着化を図らないといけない!!
ということなのです。
覚えたら復習することが必要なのですね!

今日の慣用句
「コップの中の嵐」
意味:全体の情勢には影響を与えない、限られた範囲内でのもめ事にすぎないということ


posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭脳ってすごい!!
私たちの体は24時間休みなく
働いてくれています。
その便利さからなのか!
そのすごさがわからずに
日々を過ごしていますよね。

脳の研究が本格的に
出来るようになってから
まだ30年かそこらしか
たっていませんが
だいぶ解明されてきました。
解明されるたびに
いかに脳が優れているのか
驚きの連続で見るしかありません。

人の体は傷つけば、自分で再生します。
脳も一緒で、傷つけば自分で傷を治していきます。

ただやり方があります。
それは、ちゃんとした食事を
とることと運動をすることです。
激しい運動ではなく、体を動かす!!
もっとも基本的なことです。
これで脳が再生してくれるのならいいですよね。
思い悩まずに思いきり体を動かして
おいしくご飯を食べる!!
脳ってやっぱりすごいですね(^^♪

今日の慣用句
「羊頭狗肉」(ようとうくにく)
意味:見た目と内容が一致しないということ

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭脳ってすごい!!
私たちの体は24時間休みなく
働いてくれています。
その便利さからなのか!
そのすごさがわからずに
日々を過ごしていますよね。

脳の研究が本格的に
出来るようになってから
まだ30年かそこらしか
たっていませんが
だいぶ解明されてきました。
解明されるたびに
いかに脳が優れているのか
驚きの連続で見るしかありません。

人の体は傷つけば、自分で再生します。
脳も一緒で、傷つけば自分で傷を治していきます。

ただやり方があります。
それは、ちゃんとした食事を
とることと運動をすることです。
激しい運動ではなく、体を動かす!!
もっとも基本的なことです。
これで脳が再生してくれるのならいいですよね。
思い悩まずに思いきり体を動かして
おいしくご飯を食べる!!
脳ってやっぱりすごいですね(^^♪

今日の慣用句
「羊頭狗肉」(ようとうくにく)
意味:見た目と内容が一致しないということ

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
どんな格好でも・・・!!
勉強って、ちゃんと座ってするもの!
というのが一般常識ですよね!!
それは、小学生になってからはそうなりますが、
小さいうちは、どんな格好でも
憶えることはできます。

ちゃんと座ってしないということではなく
ごろごろしながらでも
憶えることができるということです。

たとえば、集中力を養うために
ボールで遊びながら
計算をしたり、記憶したり
体を動かしながら何かをする!
ということが大事なことなのです。

人は、考えるだけではなく
体を動かすことによって、
血の巡りや神経の刺激によって
スムーズに処理していくところがあります。

特にここは憶えなくてはというところは
動きながら憶えると不思議と憶えられます。
卓球、テニスなど素振りしながら
公式や地理、物事を覚えていくのは
とても簡単です。
一度試してみてください。
シュミレーションでも十分いけますよ??!

今日の慣用句
「言葉の綾」
意味:上手なものの言い方微妙な言い回しのこと

posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひらめくのはどっち!
考えることは左脳、
パッとひらめくのは右脳

これらは普段からつかっていないと
いざ使おうと思ってもなかなか
使うことが出来ません!

左脳は考えることが得意ですから、
いつでもどこでも出来るのですが
何かをひらめくということは
タイミングやその人の体調や
思いが絡まって、すぐに実行と
いうわけにはいきません。

それを訓練していくのが
私たちの教室でやっている
レッスンです。

ちょっとしたやり方で
随分とひらめきがよくなります。
日ごろから連想ゲームやしりとり
アイディアを考える習慣を
つけてあげるとより効果的です。
お母さんの言葉一つで
子どもたちは気持ちよく
やる気を出してくれます。


今日の慣用句
「馬子にも衣装」(まごにもいしょう)
意味:どんな人でも姿かたちを美しく整えれば、立派に見えるということ
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
脳の使い方(25)
基礎概念
9.時   10.お金
時といえば、時計ですよね。
時計を理解するのはとても
むずかしく、なかなか覚えません。
それは、見えない数字がかくれて
いるために、子どもには理解しにくい
モノになっていますので、
見えていない数字を教えることと
5とびが隠れていることを教えると
わかるようになります。

10.お金
お金は、汚いものいう考えがありますが、
私たちが生活していくのに大事なものです。
また、お金で買えないたいせつなもの
があることも事実ですから、
お金の大切さを知ることによって
見えてくるものがあります。

お金は、数字はもちろんのこと
それにまつわる歴史や銀行や株、
流通、つまりは経済を学ぶのに
とても大切なもののひとつですから
お金の単位、両替、割引など
生活の中で体験させたり、
お買い物ごっこをしたり、お小遣い帳を
つけたりしてみると
グット身近に覚えられると思います。

今日の慣用句
「法螺を吹く」(ほらをふく)
意味:大げさな話をする、でたらめなことを言うこと
   (ほら貝を吹きながら大きな音をたてることから・・・)
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
脳の使い方(24)
しばらくお休みしましたが
最後までやってみたいと思い
ますので読んでみてください。

基礎概念
8.順序
3つのものを比較して
順序だてること

右から何番目、左から何番目
上から、下からといろんな方面から
順序を見ていきます。

また、何番めと何番との違いや
目で見て分かる順番と
そうでないものとの違いや
よーく見なければわからい物があります。

テストなどに出てくるのは
「○番目に大きいものはどれですか」
「前から何番目は誰ですか」
という問題がでてきます。
日ごろから、順序を身につけて
おくと楽に習得できます。


今日の慣用句
「小首を傾げる」
意味:いぶかしく思い、あれこれ思いをめぐらす様子のこと
   (いぶかしい・・・変だ、あやしい、疑わしいの意)

posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
脳の使い方(23)
基礎概念
7.比較(物をくらべる)
〜より大きい、〜より小さい、
〜より多い、〜より少ない、
〜より長い、〜より短い
〜よりきれい、〜より遠い  
など良く使う言葉ですが
何かと比較するということが
重要でより具体的な
表現方法になっていきます。

これらは、作文を書くときなどに
良く使い、読み手によりわかりやすい
イメージをつくっていきます。
この比較は、反対語にも結びついて
いきますので、たくさんの反対語を
憶えることで、比較を捕らえることが出来ます。
日ごろより、物の比較や反対語を
会話の中にたくさん盛り込んで
話したり、実際のものを使って
どれより大きいかを
子どもに取らせて見るのも
効果的です。


今日の慣用句
「千載一遇」(せんざいいちぐう)
意味:千年にたった一度しかめぐり合えないほどの、めったにない好機会のこと
posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
脳の使い方(22)
基礎概念
6.空間認識
空間認識とは、上下、左右、前後
内外、遠近、〜の間、方向、方位などです。

身近に使うものですが、
なかなか子どもには
わかりづらいものがあります。
よく言われるのが
空間認識の弱い人は
方向音痴になりやすいと・・・・。

また、旅行バックや箱の中に
荷物や品物をキレイに整頓できる!
つまり、空間の中でいろんな作業ができるか
ということを訓練するものです。

生活していく中で、この作業は
とても大事な役割をしています。
また、目で見て大きさや長さを
知ることも出来ますので
言葉で言って理解するように
身に付けさせてください。


今日の慣用句
「一日の長」(いちじつのちょう)
意味:あることに関して他の人より、知識や技能が一歩すぐれていること
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 驚くべき脳 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |