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お母さんが、子供から教えられる、 大切なこと
お母さんが、子供から教えられる、大切なこと 志和池 恵vs半澤 聖子
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白と黒!?
とても面白い教材を見つけました。
みなさんは「ペンギン」と「パンダ」を
見たことがありますか?

実際には、見たことなくても
テレビで、絵本で見たことありますよね。

特に子どもたちは良くみる年齢でもあります。
実は「パンダ」と「ペンギン」の黒いところは
決まっているそうなのです。
それでは「ペンギン」の黒い部分
「パンダ」の黒い部分の絵をかいて
紙に書いてみてください!

以外に見慣れているどうぶつなのですが
実際に描いてみると、これがなかなか
黒の部分を思い出さないのですから
いったい私たちは何を見ていたのでしょう!!

そんな思いをしながら、子どもたちとママが
一生懸命考えて描いていました。
脳の活性化にもなりますので
あなたも試しにやってみませんか!?


今日の慣用句
「鬼に金棒」
意味:ただでさえ強いものが、何かを得ることによってさらに強くなること
posted by: 志和池 恵 | 能力 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボールの追いかけっこ!!
小さい子どもは、なかなか全体を見ることが
出来ませんよね。

小さいもの1点は目に入るのですが
探し物をするとなかなか
見つけられずにいます。

目は、見えるだけのものではなくて
ちゃんと機能させるには
使ってあげることが一番です。

目って、完全なものとおもっていませんか?
実は、そうではなく
使っていくうちにだんだん
使えるようになってくるものです。

視野、動体視力、目ばかり
見分ける力などいろいろあります。
これらは使わないと出来ないものなのです。

そこで、子どもにボールを追わせましょう!
小さい子には、ただ追うだけ、
・2歳ぐらいになると色分けをして
「あか」「あお」「きいろ」のボールを追っていく。
・3歳は、転がしたボールをキャッチする。
・4歳ごろになると、絵を張ったボールを転がして当てさせる。
・5歳ぐらいになると、投げたボールの文字を読ませる。
・6歳は絵、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットを
左右に揺らして読ませる。
・小学生は、自分で投げてキャッチする間に読ませる。
などいろんな目を訓練法があります。
ここから目の状態もわかってきます。
遠視、乱視、近視、視野の広さなど
異常があるとなかなかボールも取れません。
でも、使っていくことで改善されていきます。
ボール追いかけてさせてみてください!!


今日の慣用句
「屋上屋を架す」(おくじょうおくをかす)
意味:すでにあることの上に、重ねて同じ事をするような無駄をすること

posted by: 志和池 恵 | 能力 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
つかれたら!
パパ、ママ子育てご苦労様です。
いつも気がつかないうちに
ストレスがたまってしまいますよね!

そんなときはどうしていますか?
誰かと話をするとか、
スポーツするとか
やけ食いをするとか
知らない間に甘いものに
手が伸びているなんてことも
ありますよね!

そんなとき、たまには
ご主人やおばあちゃんに子どもを
預けて出かけるのもよし!
出来ない方は、家で好きなテレビを
みたり、映画を見たりするのもいいですよね.

とにかく、自分の時間を持つことが大事です。
長い時間とは言いませんが
15分でも30分でもあると
気持ちが随分違いますよ!
ただ単に楽しむのではなく
心を落ちつけるということです。
自分の気持ちにリセットするように
気分転換をはかってみてください。
お風呂に入るなんていうのもいいですね!!

今日の慣用句
「足並みを揃える」
意味:多くの人の考えや活動方針が一致して統一的な行動を取るということ
posted by: 志和池 恵 | 能力 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
パッと見て・・・・???
私たちは目から、いろんな情報を
得ることが出来ます。
でも、見えるということに
とても頼っているために
分からないことがたくさんあります。

かずもパッと見てどちらが多い?
重さはどっちが重いか?
どっちが長いか?
どっちが高いか?
目で見て分かるようになるには
ちょっとしたコツがいります。

でもやり続けると、
ものすごい特技といわれるほどに
わかるようになりますよね。
たとえば、
同じ重さに肉をはかれる人
同じ大きさを見分けれる人
同じ音を聞き分けれる人
同じ量を見れる人
すごい人がいるものですよね。

どうしたら分かるようになるのか?
というとそれは・・・
自分に基準を持つのがいちばん早いと思います。
長さ、重さ、量、高さ、形、
を自分なりの基準をどこかに持っていると便利です。
指の長さ、足の大きさ、手の幅、持ったときの感じ
などを分かるようにしておくと便利です。

今の世の中何があるかわかりませんよね。
記憶のあいまいさは、大きな事件に
なることもあります。
子どもたちにも分かる
判断基準を作ってみましょう。


今日の慣用句
「切り札を出す」
意味:とっておきの有力な手段を使うこと


posted by: 志和池 恵 | 能力 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
「○○博士!」
子どもたちは、いろんなものに興味を
持ちますが、とにかくそれに
はまってしまうと、物知り博士に
なっていきます。

Gくんは、5さいで恐竜だいすき、
3歳を過ぎたあたりから
恐竜にはまって、今は
「恐竜博士」で、「これは何?」と
聞くと、「これはね、○○○だよ」と
すぐに応えてくれます。

他にも博士はいっぱいいて、
「ポケモン博士」「虫キング博士」
「トーマス博士」「電車博士」
「デェルマスター博士」など
知ってる!知ってる随分と憶えていますよ。

そのうち内容までも覚えていきます。
それだけの記憶が出来るということは、
もっとたくさんのものを記憶できる
ということですから・・・・。
恐竜のカードで神経衰弱をすると
すごくよく当ててくれます。
「好きこそ物の上手なれ」ってすごい!!


今日の慣用句
「団栗の背比べ」
意味:皆同じ程度で、目立ってすぐれたものがない様子のこと

JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 能力 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
治せるよ、きみなら・・・!
風邪が流行っています。
気をつけてくださいね!

寒くなると、寒さで体を縮めるせいか、
体がかたくなってしまいがちです。
そのせいで、大人の私たちは
肩こりや腰痛などの痛みが出てきます。
知らないうちに筋肉痛にも
よくなりますよね。

最初のうちはいいのですが
そのうち我慢できないほどの
痛みに代わる方のいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

子どもたちはすぐれたヒーリング能力を
持っています。
もちろんお母さんも「手当て」という
ヒーリング能力を持っています。
子どもが具合悪いときに
体をさすってあげると
痛みが少なくなったり
苦しいのが楽になったりします。
それと同じように子どもたちも
「手当て」が出来ます。

お母さんの痛いところを
触ってもらって、痛みがなくなるイメージを
してもらいます。
子どもたちは思い思いに
自分のイメージで痛みをとってくれます。

自分のことってなかなか
効き目がでないことがありますが
子どもたちは、そのことだけに
集中しますので、効き目が早いですよ。
一回で直らないときは、
2〜3回、間をあけて、もう一度トライして
みると効果がでてきます。

私もお腹が痛いときなど、
お腹に手を置いているだけで
痛みが和らいだことが
何度もあります。

ぜひ、なおしてもらってください!


今日の慣用句
「驥足を展ばす」(きそくをのばす)
意味:すぐれた人物がその能力を十分に発揮すること
   驥足(きそく)・・・・駿馬(しゅんめ)の足の意味
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 能力 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
伝言ゲーム!?
地球温暖化といいますが
今年は11月に入っても
そう寒さは感じませんよね。

教室の前の桜の葉も
落ちる速度がいつもの年より
とても遅いです。

いつもなら大量の落ち葉を
せっせ、せっせと掃くのですが
今のところはらはらと
おちている状態です。

本当に暖かいんだと
感じてしまいます。

急に寒くなる可能性があるので
体調管理にはくれぐれも
気をつけてください。

さて、なぜか昨日は
一日「アンパンマン」の日で、
朝から子どもたちが
「アンパンマン」と言い続けて
最後のレッスンの子どもたちも
言っていました。

情報は空気中にも
漂っているからなのですが
その受け取り方は
すばらしいです。
まさに「伝言ゲーム」のように
同じ言葉を繰り返します。

『アンパンマンの絵が
ついているもので遊びたい!!』
ということなのですが・・・。

教室に入った瞬間
「アンパンマン」がキーワードと
なってパッとひらめくのかもしれません。

今週は「アンパンマン」のものは
ひとつもなかったので
「出来ない」ことを話すと
これまたすべての子どもたちが
文句を言うこともなく
納得してくれました。

情報をキャッチする能力は
子どもが一番すごいですね。
教室に通ってください。
目に見えない情報が体で
受け取ることが出来ますよ!!

今日から慣用句をひとつ!!
「子 は 鎹(かすがい)」
意味:子どもに対する愛情によって
   夫婦の仲が保たれること。
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 能力 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
能力を伸ばす時期!!
気候も涼しくなり、
いろんなことを学ぶには
絶好調の時期ですね(^.^)

それに加えて、気の合うお友達と
遊んだり、工作すると
気持ちがうきうきして
集中度もましますよね。

こういう時だからこそ、「考えて作る!」
ということをやってみるとおもしろいです。

今回は、「パラシュートさる」を作ります。

はさみで型を切って、ノリで貼り付け。
サルにしっぽをつけて、そのしっぽを
えんぴつなどでくるくる丸めて重りにします。

それに紙のパラシュートを作り、
サルの手をのり付けして完成です。

達成感って、無意識のうちに
やる気や喜びを生み出し、
作った情報はしっかり頭の中に入っています。

なぜなら、説明を読んで作り上げると
頭と体を動かし、作るという行為が
記憶に結びついてきます。

この行為は理解力を深め、記憶を高めます。
自分で考えて作ることによって、深められていきます。
取り組んでみてください。

思ったときがやり時です。(^。^)y-.。o○
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 能力 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
コツコツ・・・・
いま、子どもと挑戦していることがありますか?

苦手を克服することは
そう簡単ではないですよね。

苦手って、経験で嫌な思いを
したとか、怖かったり、
生理的に嫌いだったり、
いろんな原因があるのでしょうけど
それを少しでも克服することが
出来るのならうれしいですよね。

昨日、レッスンをしたGちゃんは、
細かいところに目がいきません。
今の子どもたちはまず「めんどうくさい!」
を考えますから、見ようとしない!
というのが正しいのかも知れません。

なので、間違い探しや五ならべなど
周りをよく見るものが苦手です。
この遊びは、周りをよく見ながら
攻めたり、守ったりしますので
実際の生活でもとても役に立つものです。

Gちゃんは、この苦手をコツコツやることで
だいぶ出来るようになってきました。
間違い探しでは、周りを隅々
見るようになって来ましたし、
五ならべでは、攻めるだけではなく
相手がどこに打つかの予測も出来る
ようになってきたのです。
そして粘りが出てきました。

昨日の五ならべは、相手をよく見て
予測して、自分が攻めていく!!
こんなことが同時に出来るようになったのです。

終わった瞬間、すごく褒めると、
本人は「そうかな?」というような顔を
してましたが、ドアを開けて
帰るときは、満足そうな顔を
していました。

コツコツ繰り返しやることで
苦手を少しずつ「できる!」に変えていくと、
出来るが増えて自信になっていきます。

何かひとつ出来ないことを出来ることに
変えてみてください。
子どもが大きく成長していくのが
わかりますよ(^^♪
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 能力 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
性格が出るね!!
先日、子どもたちとトランプをしました。
トランプは優れものです。
数字を見たり、形(ハート、スペードなど)を
見くらべたり、出したり、やめたりと
相手の出し方、自分の出し方を考え
なければいけませんからね・・・・。

ばば抜きひとつでも
いろんなこだわりがあります。

そんな中「大富豪」というゲームを
したときのこと・・。

ある女の子は、自分のもち手にかけて
大胆な出し方をしてきます。

もう一人の男の子は確実に
手持ちのトランプをなくしにかかります。

またある子は、周りをじっくり見ながら
確実にカードを出していきます。

またある子は、なったらなったときのことさ!!
とあまりまわりの手持ちを考えずに出します。

さあ、あなたはどのタイプですか?

この勝負誰が勝ったと思いますか?
じつは・・・・!!
確実に自分の手持ちをなくしていった子が
一番でした。「やった!!」と叫びながらも
『でも○○ちゃんは大胆な出し方で
もうひやひやした〜〜!!』(-“-)と
いっていました。
このトランプゲームって、すごく性格が出ますよね。
子どもでも、こんな出し方をするんだ!!と
感じさせられます。

家族でやるとさらにパワーアップかも・・・ですよ(*^^)v
JUGEMテーマ:育児


posted by: 志和池 恵 | 能力 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |